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12/6(日)『長江にいきる』ゲスト 録音技師 菊池信之氏決定!(上映会VOL.7「いきる」)

シネマニワ上映会VOL.7「いきる」に新たなゲストが決定しました!

『長江にいきる 秉愛の物語』上映後、
日本を代表する映画音響、録音技師の菊池信之氏によるトークショーを行います。

山形国際ドキュメンタリー映画祭で『長江にいきる』フォン・イェン監督に出会い、
菊池氏は今作では音響設計を行っています。

小川プロに所属し、制作助手などを経験したのちに録音担当となり、
『ニッポン国古屋敷村』(82)、『1000年刻みの日時計 牧野村物語』(87)等の作品を手掛け、
また若い監督などとも精力的に共に作品を作り上げた同氏のトークショーをどうぞお楽しみください。

岡山県北部の山あいの川が流れる、少し寒い12月の真庭市勝山だからこそ
お聞きできるお話が沢山あると思います。
貴重なひと時を是非生で体験してください!

『長江にいきる 秉愛の物語』 
12月6日(日)@勝山文化往来館ひしお
上映10:30~ トークショー12:30~(30分)

※トークショーはチケットをお持ちの方はどなたでもご参加できます。
※当日のその他詳細は、下記ブログをご参照ください。

■菊池信之氏(きくちのぶゆき) 
映画音響。ドキュメンタリー、フィクションを縦横にまたぐ。代表作に『ニッポン国古屋敷村』(1982、小川紳介監督)、『1000年刻みの日時計』(1986年、小川紳介監督)、『書かれた顔』(1995、ダニエル・シュミット監督)、『百年の絶唱』(1988、井土紀州監督)、『ナージャの村』(1997、本橋成一)、『TOKYO EYES』(1998、ジャン=ピエール・リモザン)、『万華鏡』(1999、河瀬直美)、『M/OTHER』(1999、諏訪敦彦)、『SELF AND OTHERS』(2000、佐藤真)、『EUREKA』(2001、青山真治)、『路地へ―中上健次の残したフィルム』(2001、青山真治)、『きゃからばあ』(2001、河瀬直美)、『H story』(2001、諏訪敦彦)、『たった8秒のこの世に、花を。』(2004、稲川方人)、『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(2005、青山真治)、『神童』(2007、萩生田宏治)、『サッドヴァケイション』(2007、青山真治)、『Young Yakuza』(2007、ジャン=ピエール・リモザン)、『砂の影』(2008、甲斐田祐輔)など。
『長江にいきる  秉愛の物語』公式サイトより(http://www.bingai.net/)

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2009.11.25 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

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cinemaniwa

Author:cinemaniwa
映画を発進、真庭から

シネマニワとは岡山県北の真庭で映画の上映、製作をしているグループです。

映画『紅葉』(2008年)


映画『ひかりのおと』(2011年)

映画『新しき民』(2014年)

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