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5/17(金)「映画、食と命、地域づくりをかたる場」のご案内

"おいしくて、心に効くドキュメンタリー映画"「よみがえりのレシピ」
もうすぐ岡山で公開されます。

在来作物と種を守り継ぐ人々の物語。

岡山公開に先立って、映画x食x命x地域づくり のイベントがあります。

「よみがえりのレシピ」
の渡辺智史監督と
「ひかりのおと」の山崎樹一郎監督がお話するトークイベントです。

飲み物やおやつとともに、座談会などもあって、
映画とともに、色んなお話を聞ける場になるのかなと思います。

ギリギリのご案内ですが、ご都合がつく方は一緒にいかがですか?

************************************


日 時:5月17日(金)19時~21時 ※先着30名程度
会 場:カフェ モヤウ(岡山市北区出石町1-10-2 086-227-2872)
料 金:1000円(飲み物、明治ごぼうのおやつ等含む)
申込先:yx9y-ogw@asahi-net.or.jp fax 086-222-0205 
携 帯:080-3103-2848(黒川)
後 援:食工房ぶどうの木舎、エコファーム・ポノ、 野菜食堂こやま

「よみがえりのレシピ」公式HP http://y-recipe.net/

岡山シネマ・クレール公式HP http://www.cinemaclair.co.jp/ (公開スケジュール:6月8日~6月14日)


【渡辺監督からのメッセージ】

栽培者自身が種苗を管理し守ってきた在来作物は、世代を超えて地域に受け継がれてきました。

しかし品種改良された作物より収量が少なく、病気にも弱いことから市場で評価されず、多くは消失してしまいました。

そんな時代に独自の料理法で在来作物の存在に光を当てた“山形イタリアン”「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフ。野菜の個性的な味・食感・香りを生かした料理には、新鮮な魚介や肉と、地域の風土や物語も盛り込まれます。

また焼き畑農法を研究する江頭宏昌先生は「ここにしかない価値」を秘める在来作物が地域再生の起爆剤になると確信しています。

さらなる主役は、手間を惜しまず種を守り続ける農家の人たち。

その笑顔と心意気を感じることで、何気ない日々の生活が少しだけ違って見える、そんな魅力が『よみがえりのレシピ』には溢れています。

また、この映画は、市民出資の映画で、市民の手によって映画を上映しています。映画を上映した場所、これから上映する場所で在来作物を市民が発掘する動きや、市民の手による新たな食のコミュニティが生まれています。

こちらのFBより様々な動きがご覧いただけます。http://www.facebook.com/yomirepi

ぜひ岡山でも食と農のムーブメントが生まれるとうれしいです。


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2013.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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cinemaniwa

Author:cinemaniwa
映画を発進、真庭から

シネマニワとは岡山県北の真庭で映画の上映、製作をしているグループです。

映画『紅葉』(2008年)


映画『ひかりのおと』(2011年)

映画『新しき民』(2014年)

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